ユーザーレポート


株式会社ハイペップ研究所



  ハイスループットアミノ酸組成分析システム
Intrada Amino Acid 従来のタンパク質・ペプチドのアミノ酸組成分析では,アンプル封入の必要性や,24時間の塩酸加水分解という手間がかかりました。
ハイペップ研究所が新開発した高速型加水分解装置AHST-10は,専用の高品質ガラスバイアルを用いて簡便に封入でき,高温加水分解も3時間で完了し,しかも最大16検体を同時処理することのできる,たいへん便利なものです。
このハイスループット加水分解装置とIntrada Amino Acid カラムを用いた非誘導体化LC-MS分析により,従来のアミノ酸組成分析の作業効率が飛躍的に向上します。

ハイペップ研究所とインタクトのコラボレーションによる Made in Japan の新技術により,タンパク質・ペプチドのグローバルな研究への貢献が期待されます。

技術報告(2015ペプチド学会)

AHST-10カタログ

(軒原清史 代表取締役 ご提供)



|
ホーム | 製品情報 | ニュース | サポート | その他 |