Scherzo C18 Family

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Scherzo C18 固定相の表面構造

世界初の新発想
ODS+アニオン+カチオン リガンド
リガンドイオン量のコントロール


 

Scherzo C18ファミリーは3種類のカラムがあります。 3種類のカラムはいずれも「ODS+アニオンリガンド+カチオンリガンド」という共通した構造をとっています。しかし,それぞれの固定相は異なるイオンリガンドの強度と導入量であるために,イオン性化合物の保持に関するカラム間の違いが大きく現れます。

■SS-C18
強イオンリガンドを多量に導入したODSです。双性イオンや弱イオンなど,比較的弱い電荷を持つ溶質を保持させたいときに有効です。 通常のODSでは保持できなかったイオン性の化合物に威力を発揮します。

■SM-C18
弱イオンリガンドを適度に導入したODSです。中性移動相で塩基性物質も酸性物質も適度に保持するように設計されています。 Unison UK-C18 の分離特性を変化させたいときにも有効です。

■SW-C18
強イオンリガンドをわずかに導入したODSです。強イオン性物質の保持や,ギ酸移動相における塩基性物質の保持に適しています。LC-MS/MSによるメタボローム解析に効果的と考えられます。

 

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